先日の教会総会直後、尼崎西教会の行く末を案じる声を聞きました。即時に思い出したのが「後は野となれ山となれ」。某教会を支え続けられた責任役員の最晩年の言葉です。無責任に捉えられがちな言葉ですが「自分のベストを尽くし、やれることはやった」との潔さ、前向きな希望や信仰も感じられました。
聖書には神の国の働きについて約束されています。「ダビデの王座とその王国に権威は増し 平和は絶えることがない。王国は正義と恵みの業によって 今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。」(イザヤ9:6)神様ご自身の熱意(別訳では熱情)が責任を持って成し遂げて下さいます。私達は今日、自分に出来る最善のことに励みましょう。
「後は野となれ山となれ」
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