関西聖書神学校「牧師のための継続教育講座」より

此度の講師は清野勝男子(せいのかつひこ)師。日本同盟基督教団 土浦めぐみ教会顧問牧師であり、宣教学博士でもあられます。講義は「仏式葬制文化にキリスト教葬制文化を!」と題し、仏式葬儀をキリスト教神学視点で分析し、未信者のキリスト教式葬儀について考察し、その実践を紹介されます。宣教の情熱に溢れた清野師のお姿に、パウロの残した聖句を想起しました。「すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです。福音のためなら、わたしはどんなことでもします。それは、わたしが福音に共にあずかる者となるためです。」(Ⅰコリント9:22-23)