「心を燃やしてください」藤本満師の黙想より

「二人は、『道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか』と語り合った。」(ルカ24:32)
主よ、私がエマオの途上の二人の弟子たちのように暗い顔で道を歩いているとき、そっと近づいてください。きっと、私も鈍い者で、あなたの存在がわからないかもしれません。それでも主よ、あの弟子たちにしてくださったように、私にもみことばを与え、みことばを説き明かし、そのことばを私の魂に響かせて、この心を温めてください。―(略)―日本中の教会のイースターが希望にあふれることができますように。