今年度教会標語「一人の人のようになる」ことの意味

今年度が終わろうとしていますが「一人の人のようになる」とは、違うお互いを尊重することでもあると改めて示されました。「体は、一つの部分ではなく、多くの部分からなっています。…だから、多くの部分があっても、一つの体なのです。目が手に向かって『お前は要らない』とは言えず、また、頭が足に向かって『お前たちは要らない』とも言えません。」(Ⅰコリント?章)「みんなちがって、みんないい」金子みすゞではありませんが、違うお互いを大切にしながら、一つになりましょう。