大震災から30年、大戦終結から80年

阪神女性の集い講師選択にあたり「阪神淡路大震災から30年」を意識しました。歌手の森祐理さんは弟さんを失う経験を通し、国内外の被災地に心の救援物資を届ける働きを継続されている方です。また「戦後80年」でもあり、戦争を振り返り、平和について考える節目の年です。そんな中「日本人ファースト」を掲げる政党が躍進しました。先日収録したFMサロンvol.7が武生フリーメソジスト教会特集でもあり、海外から来日されている方々に思いを馳せました。「願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい。王たちやすべての高官のためにもささげなさい。わたしたちが常に信心と品位を保ち、平穏で落ち着いた生活を送るためです。」(Ⅰテモテ2:1-2)