「ブドウ園の労働者」の譬え(マタイ20:1?16)が開かれました。誰にも雇ってもらえず夕方まで残されていた者が、一時間しか働いていないのに拘らず一日中働いた者と同じ賃金を受け取りました。ここでも神様が徹頭徹尾弱者の味方であることが示されています。この譬えは「わたしたちは何もかも捨ててあなたに従って参りました。…わたしたちは何をいただけるのでしょう。」(同19:27)と言ったペトロへの訓戒でもありました。憐れみ深く気前のよい我らの神様にハレルヤ!
阪神クリスマスフェステイバル連合祈祷会にて
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